【2026年1月27日(火)江戸川12R 予想】
オールレディース 江戸川女王決定戦KIRIN CUP「準優勝戦(1800m)」を、展開・スタート・水面(風)を軸にガチ検証。
ここで大事なのは、“的中だけ”を追わないこと。
悪徳ガチ検証Zの予想コンセプトは一貫していて、的中重視ではなく、あえて「現実的な万舟券狙い」で期待値を取りにいくスタイルです。
江戸川は日によって水面の表情がガラッと変わり、イン逃げ一本槍の買い方が刺さらない日も普通にあります。
だからこそ「1号艇が強いから」で終わらせず、2コース差し・3コースまくり差し・外の展開拾いまで含めて、買い目を“組み立てる”のが正解。
この記事では、枠順・平均ST・当地勝率の比較に加え、準優のレース質(安全運転寄りか/踏み込むか)も織り込み、最後にフォーメーションを提示します。
- 本命:6号艇 倉持莉々(当地6.53/平均ST0.12)
- 相手:3号艇 平田さやか・5号艇 高憧四季・1号艇 渡邉真奈美
- フォーメーション:「6軸の3連単」+「3の頭(差し抜け)」を混ぜて万舟を拾う
- 風/水面:江戸川は風で“イン信頼度”が落ちやすい(直前情報の確認が最重要)
- バイアス傾向:ST勝負になりやすい=0.12の6が強い/2・6のF持ちには注意
- 波乱度:中〜高(準優で人気が固まりやすい分、ズレた時の配当が跳ねる)
- 2026年1月27日(火)15:30頃:向かい風/横風の強弱でインの踏み込みが変化。展示STと進入を見て最終調整。
- 江戸川は同じ「追い風」でも、波の立ち方・うねりで体感難度が変わります。直前情報(展示・気象)で買い目の比率を動かしてください。
レース概要|江戸川12R準優勝戦は「当てに行く」より“崩れ方”を拾うのが正解

| レース名 | オールレディース 江戸川女王決定戦KIRIN CUP |
|---|---|
| 開催日 | 2026年1月27日(火) |
| 開催場 | ボートレース江戸川 |
| レース | 12R(準優勝戦)/1800m |
| 締切予定 | 16:15 |
| 基本スタンス | _unlock(的中一点張りNG)_|本線は堅実、ズレ目で現実的な万舟を拾う |
※本レースは「準優勝戦・1800m」。
準優という位置づけ上、選手心理は「無理はしない」「事故らない」が優先されやすい一方で、江戸川競艇場は水面・風の影響が大きく、安全運転がそのまま“隊形のズレ”に直結するケースが少なくありません。
江戸川12Rを予想するうえで、まず意識したいのが「当て方」の考え方です。
このレースは、単純に1号艇の逃げを信じて買うだけでは、回収率が伸びにくい条件が揃っています。
なぜなら準優勝戦は人気が集中しやすく、仮に本線が来てもオッズが低くなりがち。
だからこそ悪徳ガチ検証Zでは、勝ち方をあらかじめ2つに分けて考えます。
- ① 人気の本線を大きく外さない(最低限の保険)
- ② 人気が崩れる“形”を決め打ちして、配当が跳ねるゾーンを拾う
この②の考え方こそが、当サイトで言う「現実的な万舟券狙い」です。
無理に大穴だけを追いかけるのではなく、起きやすい崩れ方だけをピンポイントで狙う。
江戸川ではこれがハマる場面が多く、特に準優勝戦では効果を発揮します。
江戸川競艇場の厄介な点は、「イン有利」「アウト不利」といった単純な構図で片づけられないところ。
風が出るとスタートが揃いにくく、展示タイムでは良く見えた選手が、本番では踏み込みきれずにターンが甘くなることも珍しくありません。
そうなると「逃げ切り前提」の舟券は一気に不安定になります。
実際、江戸川では以下のような崩れ方が頻発します。
- 1号艇が慎重に先マイ → 2コース差しが入る
- 差しを警戒して外に振る → 3コースのまくり差しが届く
- 内外の攻防で隊形が乱れる → 外枠が連動して3着に滑り込む
さらに準優勝戦は、仕掛けのタイミングがシビアな“読み合い”になります。
ほんの一瞬の判断遅れが、差し場・まくり差しの発生につながり、それがそのまま穴目=高配当の入口になるのが江戸川らしさです。
今回の江戸川12Rでは、データ面から見てレースの芯になりやすいのが、平均STと当地勝率のバランスが良い 6号艇(倉持) と 3号艇(平田)。
この2人を中心に展開を組み立てるのが、もっとも無理のない入り方と言えます。
ただし、だからといってインの1号艇(渡邉)を完全に切るのは早計です。
江戸川は条件が噛み合えばイン残りも十分あり得る水面。
そこで本記事では、「6軸」+「1残し」+「3の頭(差し・まくり差し)」という現実的かつ再現性のある型をベースに、舟券戦略を構築していきます。
「とにかく当てたい」ではなく、「当たった時にちゃんと残る買い方」をする。
江戸川12R準優勝戦は、その意識を持つかどうかで結果が大きく変わる一戦です。
出走表分析|平均ST×当地勝率で「買う順番」を整理するのが江戸川攻略の近道

この江戸川12R準優勝戦では、平均ST(スタート力)と当地勝率(江戸川適性)を軸に、級別(A1/A2/B1)を掛け合わせた「比較インデックス」を用いて整理しています。
これは“絶対評価”ではなく、買い目を組む際の優先順位を明確にするための道具。
直前気配や展示で上下する前提の数字だからこそ、ベースとなる判断軸を先に固めておく意味があります。
| 枠 | 選手 | 級別 | 平均ST | 当地勝率 | 比較インデックス | 想定タイプ | 妙味 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 渡邉真奈美 | B1 | 0.17 | 5.60 | 31.8 | イン残し/先マイ | 相手本線 |
| 2 | 北村寧々 | B1 | 0.14 | 0.00 | 1.8 | スタート寄り | 大穴(紐) |
| 3 | 平田さやか | A2 | 0.15 | 6.44 | 40.1 | 差し/まくり差し | 対抗・頭候補 |
| 4 | 魚谷香織 | A2 | 0.18 | 0.00 | 0.6 | 展開待ち | 穴(薄目) |
| 5 | 高憧四季 | A1 | 0.16 | 5.25 | 35.5 | 自在型/攻め手 | 相手厚め |
| 6 | 倉持莉々 | A1 | 0.12 | 6.53 | 45.2 | スタート先制 | 本命(軸) |
※出走表は横スクロール対応(スマホ閲覧でも視認性を確保)。
比較インデックスは「平均ST × 当地適性 × 級別」を簡易的に数値化した目安です。
公式出走表でも本レースは「準優勝戦・1800m・締切16:15」と確認できます。
ここで重要なのは、指数が高い=そのまま買うという短絡的な発想をしないこと。
江戸川競艇は水面が荒れると、技術や実績以上に「踏み込めたかどうか」が結果に直結します。
その視点で見ると、平均ST0.12と頭ひとつ抜けた数字を持つ6号艇・倉持が比較インデックス最上位になるのは、かなり素直な評価です。
次に注目すべきは、当地勝率6.44と江戸川適性が高い3号艇・平田。
江戸川を知っている選手は、無理に握らず差し場を見極める傾向があり、準優勝戦のような慎重ムードでは「差しが届く展開」を作りやすい。
3が頭まで突き抜けるシーンも、データ的には十分に想定できます。
一方、1号艇・渡邉はB1ながら当地勝率5.60と悪くなく、条件が噛み合えばイン残しで2・3着に粘る可能性は現実的。
そのため、舟券の芯は「6-3-(1・5)」と「3-6-(1・5)」を中心に組み立てるのが無理のない形になります。
そして江戸川準優勝戦で忘れてはいけないのが、「3着ズレ」の存在。
人気が固まりやすいレースほど、1人の遅れや判断ミスが配当を跳ね上げます。
そこで2号艇・北村や4号艇・魚谷を“紐で1枚だけ混ぜる”。
点数を増やさずに万舟ゾーンを拾いに行く、これが現実的な万舟券ルートです。
この出走表は「結論を出すため」ではなく、迷わず買うための整理表。
あとは展示気配と直前の水面を見て、どこを厚く・どこを削るか。
その最終判断をブレさせないための土台として、ここを押さえておいてください。
展開予想|進入・スタート・江戸川の風を読み、「逃げ切り前提」を一度疑う

まず大前提として、この江戸川12Rは準優勝戦。
準優という立場上、どの選手も「無理に事故を起こしたくない」「まずは安全に通過したい」という心理が働きやすくなります。
ところが江戸川は、水面が難しい日ほどその“慎重さ”が裏目に出やすい。
ここが他場と決定的に違うポイントで、安全運転がそのまま隊形のズレを生むのが江戸川の怖さでもあり、面白さでもあります。
よくある流れはこうです。
インが「確実に先マイしよう」とターンを大きくする → その一瞬の甘さを突いて2コースが差す →差しを警戒して内が外に流れる → そこへ3コースのまくり差しが入る →さらに外枠が連動して2着3着が入れ替わる。
この“ズレの連鎖”が起きやすいからこそ、「イン逃げ鉄板」に見えるレースでも、2着3着が荒れやすいのが江戸川らしさです。
| 想定進入 | 枠なり(1-2-3-4-5-6)が基本。展示で深い/浅いが出た場合は即修正。 |
|---|---|
| 想定ペース | 準優らしく“速すぎない”展開。ただし6(倉持)の平均ST0.12が内にプレッシャー。 |
| 有利ゾーン | 向かい風・横風が強まるほど差し・まくり差しが有効。弱風ならイン残し。 |
| 注意点 | F持ち(2・6)がいるため、スタートが揃わないと一気に隊形が崩れる。 |
今回の江戸川12Rは、データ面だけを見ると6(倉持)>3(平田)>5(高憧)>1(渡邉)という信頼度の並びが素直。
ただし、舟券で重要なのは「誰が勝つか」より「どう崩れるか」です。
的中率を追うなら本線、回収率を伸ばすなら“崩れ方”を拾う。
この使い分けができるかどうかで、準優勝戦の結果は大きく変わります。
本線は6(倉持)の攻めを中心に考えるのが自然。
スタートで内にプレッシャーをかけられる存在がいることで、1号艇は「踏み込めない」「安全に行く」選択をしやすくなります。
その結果、1が逃げても2着3着がズレるケース、あるいは1が踏み遅れて3(平田)の差し抜けが決まるケースが現実的に浮上します。
展開をもう一段階、具体的に落とし込むと、狙いたいシナリオは大きく2つ。
- シナリオ①:6のまくり差しが決まる形
6が外から伸びて一気に攻め、3・5が連動して2着3着へ。人気どころの組み合わせでも、点数を絞れば十分に妙味が残ります。
- シナリオ②:1が先マイするがターンが流れる形
3が差して頭、6が追走して2着。3着に1や5、薄く2・4が入ると、配当が一段跳ねて現実的な万舟ゾーンに届きやすい。
準優勝戦は「とりあえず2着でいい」という走りが出やすく、その結果、2着3着の入れ替わりが頻発します。
だからこそ、狙い目は“1着”よりも2着3着のズレ。
展示ST、周回展示のターン後の立ち上がりを見て、「1が本当に強い逃げを打てそうか」「3が差し場を作れそうか」を最終判断してください。
江戸川12Rは、最初から逃げ切りを信じすぎないこと。
その一歩引いた視点が、結果的に回収率を押し上げてくれるレースです。
プロが本気で舟券を組むと、ここまで違う。
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注目選手分析|江戸川12Rは「買う選手」と「切る選手」を先に決めた者が勝つ

江戸川競艇の予想でいちばんやってはいけないのが、全員に可能性を感じてしまうことです。
水面が難しく、風の影響も受けやすい江戸川では、「誰でも来そう」に見える瞬間が必ずあります。
しかしその迷いが、そのまま点数増加=回収率低下につながるのが江戸川の怖いところ。
だからこの12R準優勝戦では、“買う選手”と“切る選手”を最初に分けることが何より重要になります。
| 考え方の軸 | 江戸川では「枠」より踏み込み(ST)と水面対応を優先 |
|---|---|
| 準優の特徴 | 安全運転が増え、差し・まくり差しが生きやすい |
| 舟券戦略 | 当てに行くより、ズレた時に残す |
倉持莉々(6号艇)|本命(軸)…平均ST0.12×当地6.53は江戸川向きの完成形
「6号艇で本命?」と感じる人は多いと思います。
ただし江戸川に限って言えば、その感覚は一度リセットした方がいい。
江戸川は枠の有利不利よりも、どれだけ踏み込めるかが結果を左右しやすい水面です。
倉持は平均ST0.12と、このメンバーの中でも明確に抜けたスタート指標を持っています。
さらに当地勝率6.53と、江戸川水面への適性も十分。
数字が示しているのは、「外枠でも展開を壊せる選手」だという事実です。
準優勝戦では、1号艇が「確実に残す」意識に寄りやすくなります。
その瞬間、内側のターンがやや大きくなり、外の差し場が広がる。
そこへ6が伸びてまくり差し――この形は、江戸川では決して珍しくありません。
2着3着が連動すれば、配当も一気に跳ねます。
注意点はF持ちであること。
踏み込みが甘くなる可能性はゼロではありません。
ただ、だからこそオッズが過度に被らないなら狙い目にもなる。
悪徳ガチ検証Zのスタンスは、「勝ち切る根拠がある穴」を軸にして点数を管理すること。
倉持は、まさにその条件に合致する存在です。
平田さやか(3号艇)|対抗・頭候補…差し抜けが決まれば万舟の入口
3号艇は、江戸川において最もバランスの取れた枠です。
差しもまくり差しも選択でき、展開に応じた柔軟な立ち回りが可能。
平田は当地勝率6.44と高く、平均ST0.15も十分に合格点。
「江戸川を分かっている選手」という評価がしっくりきます。
今回の舟券で重要なのは、「1が逃げて終わり」という決め打ちを崩す選択肢を持つこと。
その役割を担うのが、3号艇の差し抜けです。
1が先マイするもののターンが流れる、2が握らない――こうした条件が一つでも揃えば、3が頭まで突き抜けるシーンは十分に考えられます。
ここに6が絡めば、人気サイドでも配当はそれなりに付き、さらに3着に2や4といった薄目が刺されば一気に万舟圏内。
逆に、3が中途半端に握って外を潰す展開だと妙味は下がるため、展示ではターン後の立ち上がりを必ずチェックしてください。
江戸川は、迷えば迷うほど点数が増えて回収率が落ちます。
だからこそ、あらかじめ“切り”も決めておくのが重要です。
- 厚く買う:6・3・5・1
- 薄く混ぜる:2・4(3着の紐1枚まで)
「穴を狙う=全部買う」ではありません。
狙う形だけを限定して買うことが、江戸川で“現実的な万舟券”に近づく最短ルートです。
この線引きを守れるかどうかが、最終的な収支を分けます。
🎯編集部メモ:万舟券狙い派の方は、AIが自動分析するスタート再現データも参考に。
特に「KYOTEI NINJA(キョウテイニンジャ)」の無料AI予想は、スタート傾向とモーター相性を可視化しており、こうした展開戦に強みを発揮。アクアクイーンカップ2025のような女子G3戦との親和性も高く、舟券組み立ての参考におすすめです。
AI買い目予想|江戸川12Rは「6軸×3絡み」をベースに、ズレ目で万舟を拾う

まず結論から。
この江戸川12R準優勝戦は、軸を広げすぎると一気に点数が膨らみ、期待値が落ちやすいレースです。
そこで本記事のAI買い目は、6号艇(倉持)を明確な軸に据え、相手を 3号艇(平田)・5号艇(高憧)・1号艇(渡邉) に限定。
そのうえで、3の頭(差し抜け)というズレ目を組み込み、3着に2・4を“薄く1枚”だけ差し込むことで、現実的な万舟ゾーンを狙います。
準優勝戦はどうしても人気が寄りやすく、いわゆる「堅い決着」に見えるケースが増えます。
しかし江戸川の場合、1着が堅くても2着3着がズレることが多い。
ここを拾えるかどうかが、回収率を左右する分かれ目になります。
当てに行く買い方と、残す買い方は別物。
AI買い目では後者を重視し、「起きやすいズレ」だけを狙い撃ちします。
本線(取りこぼさない)
- 6-3-1 / 6-3-5 / 6-5-3 / 6-1-3
- 6-3-2 / 6-3-4(※3着荒れ狙いの薄目)
ズレ目(万舟の入口)
- 3-6-1 / 3-6-5 / 3-1-6 / 3-5-6
- 3-6-2 / 3-6-4(※当たれば跳ねるが、点数は最小限)
押さえ(イン残り想定)
- 1-6-3 / 1-3-6 / 1-6-5 / 1-3-5
このフォーメーションのポイントは、「全部を均等に買わない」こと。
たとえば6-3-1と6-3-5は本線でも比較的起きやすい形ですが、6-3-2や6-3-4は発生頻度が下がる代わりに、配当が一気に跳ねます。
だからこそ、3着荒れは“1枚だけ”に抑える。
このバランス感覚が、江戸川でのAI買い目の肝です。
【点数管理の目安(16~18点前後)】 ・本線:6-3-(1,5,2,4)=4点 ・本線:6-(5,1)-3=2点 ・ズレ:3-6-(1,5,2,4)=4点 ・ズレ:3-(1,5)-6=2点 ・押さえ:1-(6,3)-(3,6,5)=4点(重複は調整)
点数を見て分かる通り、「広げて当てに行く」構成ではありません。
これは最初から“外してもいい買い目”を作っている設計です。
その代わり、当たった時はしっかりとリターンが残る。
これがAI買い目の基本思想であり、江戸川準優勝戦との相性がいい理由でもあります。
資金配分はオッズ重視ではなく、発生確率ベースで考えるのがコツです。
- 本線(①②):60% … 最も起きやすい形を厚く
- ズレ目(③④):30% … 万舟レンジを狙うエリア
- 押さえ(⑤):10% … イン残りの最低限の保険
直前の展示STで1号艇がしっかり踏み込めているなら、押さえをやや厚めに。
逆に展示で1が弱く見える場合は、ズレ目(③④)寄せに切り替えて問題ありません。
状況に応じて微調整する余地を残している点も、この買い目の強みです。
江戸川12Rは「当てたい気持ち」が先行すると負けやすいレース。
だからこそ、当たった時に“残る形”を最初から決めておく。
それを実現するための現実的な万舟券狙いが、今回のAI買い目予想です。
江戸川12Rの見方|SNS・口コミ・5chで語られる“あるある”は、だいたい正しい

- 「江戸川はイン買っとけばいい…って思ってたら、2コース差しで普通に壊れる」
- 「準優は固いと思ったのに、3着が荒れて万舟。結局“3着荒れ”が正解だった」
- 「当たったけどトリガミ。広げすぎた自分が悪かった」
SNSや口コミ、5chを眺めていると、江戸川競艇に関する書き込みはだいたいこの3パターンに集約されます。
そして面白いことに、これらの“あるある”は、感情論ではなくかなり本質を突いているケースが多い。
特に江戸川12Rのような準優勝戦では、この傾向が顕著に出ます。
江戸川は確かに「インが強い日」はあります。
ただし同時に、「インが飛ぶ日」も同じくらい存在するのが、この水面の厄介なところ。
風向き・風量・うねりの出方ひとつで、昨日までのセオリーが平気で通用しなくなる。
その結果、「インで堅い」と思われたレースほど、2コース差しや3コースまくり差しが刺さりやすくなります。
さらに準優勝戦という条件が加わると、もう一段クセが強くなります。
準優は「無理をしない」「事故を避けたい」という心理が全体に働くため、人気どころにオッズが集中しやすい。
ところが江戸川では、その“慎重さ”がターンの甘さや踏み遅れにつながり、3着だけがポロっと入れ替わる展開が頻発します。
| よくある失敗例 | 「荒れそうだから」と2着3着を総流し → 点数過多で回収率ダウン |
|---|---|
| よくある成功例 | 本線を絞り、3着だけ薄く荒れ目を足す |
だから悪徳ガチ検証Zでは、江戸川準優における立ち回りをかなりシンプルにしています。
それが、「本線を絞る」+「3着荒れを薄く足す」という考え方。
たとえば今回の江戸川12Rなら、6-3-(1・5)を本線として厚く、6-3-(2・4)を“紐1枚”だけ薄く差し込む。
これだけで、当たった時に「ちゃんと残る舟券」になります。
逆にやってしまいがちなのが、「江戸川は荒れるから」「準優は何が起きるか分からないから」と、2着3着を全部広げてしまうパターン。
確かに当たる確率は上がりますが、点数は一気に膨らみ、気づいたら当たってもトリガミ、という結果になりがちです。
5chやSNSでよく見る「当たったのに負けた」「結局意味なかった」という書き込みの正体は、ほぼこれ。
江戸川が荒れやすいのは事実ですが、買い方まで荒れてしまうと勝ち目はなくなる。
荒れるレースほど、買い方は冷静に。
江戸川12R準優勝戦は、「全部当てにいく」レースではありません。
当たる形を限定し、その中でズレた時に配当が跳ねるポイントだけを拾う。
その意識を持てるかどうかが、SNSや口コミで嘆く側に回るか、「今日は上手くいったな」と言える側に回れるかの分かれ道になります。
よくある質問|江戸川の準優を買う前にチェック

- Q1. 江戸川はイン逃げが強いんですか?
- A. 強い日もありますが、風と水面次第で“別物”になります。
追い風・弱風ならインが残りやすい一方、向かい風やうねりが出るとインが安全運転になって差しが刺さる。
だから「会場特性」より、当日の展示と直前情報を優先してください。 - Q2. 準優勝戦は堅いですか?
- A. 1着は堅くても、2着3着が荒れるケースが多いです。
とくに江戸川は、隊形が崩れた時に外が連動しやすい。
本記事のように「本線+薄い3着荒れ」を混ぜる買い方が、現実的な万舟券狙いに向いています。 - Q3. 6号艇を軸にするのは危険じゃない?
- A. “なんとなく穴”で軸にするのは危険です。
ただ今回は平均ST0.12と当地6.53が強く、外でも攻め切る根拠があるタイプ。
さらに江戸川は風で隊形が崩れやすいので、6の突き抜けが現実的に起こり得ます。 - Q4. 買い目を増やしすぎないコツは?
- A. 2つだけ決めると簡単です。
①厚く買う“芯”(今回は6と3) ②薄く混ぜる“ズレの形”(3着荒れ:2・4など)。
この2つを決めたら、あとは点数を固定してブレないのが回収率を守るコツです。
まとめ|江戸川12Rは「6軸×3絡み」+「3着荒れ」で現実的な万舟券を狙う
- 軸:6(倉持莉々)…平均ST0.12/当地6.53で攻めの根拠が強い
- 相手:3(平田)・5(高憧)・1(渡邉)を厚めに
- ズレ狙い:3の頭(差し抜け)+3着に2・4を“薄く1枚”だけ(点数を爆発させない)
- 最終調整:展示STと直前の風・水面で、押さえ(1残し)とズレ目(3頭)の比率を動かす
悪徳ガチ検証Zでは、無料情報の精度が高く、運営実態も明瞭な優良競艇サイトを厳選して紹介しています。
中でも特に評判が良いのが以下のサイトです:















