【2026年2月11日(祝・水) クイーン賞(船橋11R)予想】
クイーン賞は「牝馬限定×交流重賞(JpnIII)×ハンデ戦」という条件が重なり、実力通りに決まる一方で、配当面では“ズレ”が生まれやすいレースです。
単純に人気順で組み立てると的中はしても回収が伸びにくく、逆に展開と斤量差を整理するだけで、現実的な万馬券ゾーンが見えてきます。
悪徳ガチ検証Zでは、船橋ダ1800mのコース特性(序盤の位置取りと向正面の仕掛け)を軸に、先行・差しの噛み合わせと当日の馬場バイアスを整理。
「勝ち切る馬」と「ズレを拾うヒモ」を明確に分けたAI買い目で、無理のない回収狙いを組み立てていきます。
- 本命:テンカジョウ(57.0)
- 相手本線:ライオットガール/アピーリングルック/メモリアカフェ
- ズレ狙い:プラウドフレール/ホーリーグレイル/マーブルマウンテン(ハンデ妙味)
- 買い方:三連単「1頭軸→2列目堅実→3列目で万馬券」
- 馬場状態:含水率・時計から「前残り or 差し届く」を最終判断
- コース特性:船橋1800mは1角までの隊列と向正面の仕掛けが鍵
- 狙い目:能力差+ハンデ差が交差しやすく、波乱度は中
- 2026/02/11:当日の馬場差・含水率・時計(内外)を確認し、前残り/差し寄りを最終調整
- 判断目安:前半が落ち着けば前残り、向正面から動きが増えれば差し寄り
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レース概要|クイーン賞(JpnIII)船橋ダ1800mの攻略ポイント

| レース名 | クイーン賞(指定交流)JpnIII |
|---|---|
| 開催 | 2026年2月11日(祝水) / 船橋競馬場(11R) |
| 条件 | 4歳以上牝馬・ハンデキャップ(ダート左回り1800m) |
| 狙い方 | 能力比較+ハンデ差+展開(隊列)で「現実的な万馬券」ゾーンを拾う |
クイーン賞は、地方競馬の中でも少しクセのある交流重賞です。
牝馬限定でありながらJRA勢と地方勢が同じ土俵でぶつかり、さらにハンデ戦という条件が加わることで、実力・斤量・展開の3要素が噛み合った馬だけが結果を出しやすいレース構造になっています。
単純な能力比較だけでは答えが出にくく、「強い馬が順当に勝つ年」と「伏兵が食い込む年」が交互に現れやすいのも特徴です。
舞台となる船橋ダ1800mは、スタートから最初のコーナーまでが比較的短く、序盤のポジション争いがそのまま隊列を固定しやすいコース形状。
ここで無理に位置を取りに行くと向正面で息が入りにくくなり、後半の脚に影響します。
一方、前半が落ち着きすぎると、後ろから差す馬は物理的に届かない。
つまりこのコースでは、「どこで動くか」より「どこにいるか」が結果を左右しやすいのです。
このレースの最大の見どころは、上位評価を受ける馬が重い斤量でも自分の形で押し切れるのか、それとも軽ハンデの馬が楽な位置取りから粘り込むのか、という構図。
交流重賞だけに能力差は確かに存在しますが、ハンデが加わることで、「能力では劣るが、条件的には恵まれている」馬が浮上しやすくなります。
このズレこそが、クイーン賞が万馬券を生みやすい理由です。
- 前残りになりやすい条件:時計が速い/内有利/先行勢が競らず隊列が早く固まる
- 差しが届く条件:向正面で仕掛けが重なる/先行馬が脚を使う/外の伸びが確保される
- ハンデ戦の基本:重い斤量の人気馬は「展開が向くか」を最優先、軽ハンデ馬は「楽に好位を取れるか」を重視
ここで大事なのは、「人気だから買う」という発想を一度捨てることです。
クイーン賞では、人気馬が馬券圏内に来るケース自体は珍しくありません。
ただし、それが“勝てる展開かどうか”を確認せずに買ってしまうと、的中しても配当が伸びず、結果的に回収率が安定しません。
悪徳ガチ検証Zでは、馬場バイアスと隊列を起点に、「勝ち切る馬」と「ズレを作るヒモ」を意識的に分けて買い目を設計します。
とくにクイーン賞のような交流重賞は、能力差があるぶんオッズが素直に寄りやすく、そこにハンデが加わることで期待値のズレが生まれやすい。
このズレを拾えるかどうかで、ただ当たるだけの予想になるか、それとも「現実的に万馬券を狙える予想」になるかが分かれます。
このセクションでは、まずレースの土台を整理し、次の展開予想・出走表分析へとつなげていきます。
- 1. 逃げ・先行候補:楽逃げになるか、複数で競り合うか
- 2. ハンデ差:57kg前後の馬が外を回される形にならないか
- 3. 馬場バイアス:内有利/外有利/差しが届く、どれに寄っているか
出走表|クイーン賞2026(船橋11R)比較インデックス

下の「脚質」「指数」「妙味」は、出走表情報をもとにした当サイト独自の比較用インデックスです。
公式の能力評価ではありませんが、クイーン賞のようなハンデ戦×交流重賞では、「どの馬が強いか」よりも「どの馬が買いやすいか」を判断する材料として役立ちます。
ポイントは、①斤量(52〜57kg) ②想定位置(前で運べるか) ③展開が崩れたときの保険(差し・追い込み)。
この3点を一度に俯瞰できるよう整理しています。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | 調教師(所属) | 脚質(目安) | 指数(目安) | 妙味 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ライオットガール | 岩田望来 | 牝6 | 56.5 | 中村直也(JRA) | 先行 | 4.5 | 堅実 |
| 2 | 2 | リヴェルベロ | 小杉亮 | 牝4 | 52.0 | 矢野義幸(船橋) | 先行 | 3.0 | 軽ハンデ穴 |
| 3 | 3 | ドナギニー | 藤田凌 | 牝4 | 52.0 | 中道啓二(大井) | 差し | 3.1 | 展開待ち |
| 4 | 4 | メモリアカフェ | C.ルメール | 牝4 | 54.0 | 柄崎将寿(JRA) | 差し | 4.2 | 上昇 |
| 4 | 5 | テンカジョウ | 松山弘平 | 牝5 | 57.0 | 岡田稲男(JRA) | 先行〜好位 | 4.8 | 軸候補 |
| 5 | 6 | ホーリーグレイル | 矢野貴之 | 牝4 | 53.0 | 内田勝義(川崎) | 先行 | 3.4 | 位置取り穴 |
| 5 | 7 | ジゼル | 岡村健司 | 牝7 | 52.0 | 山中尊徳(船橋) | 差し | 2.8 | 大穴 |
| 6 | 8 | プラウドフレール | 張田昂 | 牝4 | 54.0 | 川島正一(船橋) | 先行 | 3.3 | 地元怖い |
| 6 | 9 | ウィルシャイン | 本田正重 | 牝4 | 52.0 | 佐藤裕太(船橋) | 逃げ〜先行 | 3.2 | ペース鍵 |
| 7 | 10 | ブルーパッション | 町田直希 | 牝4 | 52.0 | 矢野義幸(船橋) | 先行 | 3.0 | 軽量穴 |
| 7 | 11 | シンメルーブス | 福原杏 | 牝5 | 52.0 | 野口寛仁(浦和) | 差し | 3.0 | 展開噛み合い |
| 8 | 12 | アピーリングルック | 大野拓弥 | 牝5 | 56.0 | 辻哲英(JRA) | 差し | 4.4 | 相手本線 |
| 8 | 13 | マーブルマウンテン | 山本聡哉 | 牝5 | 52.0 | 藤田輝信(大井) | 先行〜差し | 3.3 | 軽量一発 |
この出走表からまず読み取れるのは、テンカジョウ(57.0)・ライオットガール(56.5)・アピーリングルック(56.0)といった上位評価になりやすい馬が、揃って重い斤量を背負う構図です。
ただし重要なのは「重いから割引」ではありません。
クイーン賞で見るべきなのは、その斤量でも“自分の形で競馬ができそうか”どうか。
好位を取れて無理なく運べるなら、57kgでも馬券の軸として十分に機能します。
一方で注目したいのが、52kg組の存在です。
リヴェルベロ、ウィルシャイン、ブルーパッション、マーブルマウンテンといった軽ハンデ勢は、能力面で見れば一段劣る評価になりやすいものの、楽に前で運べる展開になった瞬間、一気に馬券内へ滑り込む可能性を秘めています。
とくに船橋ダ1800mは、前半で隊列が固まると後ろから届きにくくなるため、軽ハンデ先行馬の“粘り込み”は万馬券の入口になりやすいポイントです。
- 買いの基本線:上位評価(軸候補)+軽ハンデ先行勢を2〜3列目で拾う
- 万馬券の作り方:2列目または3着に52kg前後が絡む形を厚めに
- やりがち注意:人気馬だけで固めると的中しても回収率が伸びない
つまり、この出走表は「強さ順」を決めるためのものではなく、どこにオッズのズレ(=期待値)が生まれそうかを探すための地図です。
上位評価馬を軸に据えつつ、軽ハンデ勢をどう絡めるか。
ここを意識するだけで、クイーン賞の買い目は当たるだけの予想から回収を意識した予想へと一段引き上げることができます。
次の展開予想では、この表を前提に、どの馬が“楽な競馬”をしやすいかをさらに絞り込んでいきます。
展開予想|ハンデ戦は「隊列」と「仕掛けの順番」で決まる

今回のクイーン賞(JpnIII・船橋ダ1800m)は、斤量52〜57kgの幅があり、しかも先行力のある軽ハンデ馬が複数スタンバイ。
一方で、上位評価を受ける馬は総じて斤量が重く、外々を回される形になると消耗が一気に増す条件です。
そのため、序盤から「位置を取りに行く動き」が起きやすく、隊列が早い段階で固まるか、あるいは主張が重なって流れが締まるか。
この分岐が、レース全体の結果を大きく左右すると見ています。
船橋ダ1800mは、スタートから最初のコーナーまでが極端に長いわけではなく、先行争いが激しくなると向正面で一息入りづらいのが特徴。
つまり、前半が緩めば「前残り」、前半から競り合えば「差しが届く」という、非常に分かりやすい二択の展開になりやすい舞台です。
ハンデ戦である以上、能力だけで押し切るのは簡単ではなく、どの馬が「楽な形」で走れるかを見極めることが重要になります。
逃げ〜先行:ウィルシャイン/リヴェルベロ/ブルーパッション/ホーリーグレイル(前を主張しやすい)
好位:テンカジョウ/ライオットガール/プラウドフレール(ロスを嫌って前目を確保)
差し:アピーリングルック/メモリアカフェ/ドナギニー/シンメルーブス(仕掛けの順番が鍵)
- 想定ペース:ミドル〜やや速め(位置取りの主張が起きやすい)
- 有利ゾーン:基本は好位〜中団前。競りが激化すると差しゾーンが浮上
- 注意点:前が楽をしすぎると差し不発、競りすぎると先行総崩れ
展開面で軸になりやすいのは、テンカジョウやライオットガールのように、多少重い斤量でも好位で折り合えるタイプ。
ここが隊列の中心になることで、レースは一旦落ち着く可能性があります。
ただし、軽ハンデの逃げ・先行勢が思い切って主張した場合、向正面から早めの仕掛け合戦に発展し、後半は消耗戦。
その場合はアピーリングルックやメモリアカフェといった差しタイプが一気に浮上する余地が生まれます。
“現実的な万馬券”を狙ううえでの基本は、勝ち切る馬とズラす馬を分けて考えること。
勝ち切り想定は能力と安定感のある上位評価馬に任せ、2〜3着はハンデと隊列の恩恵を受ける軽量勢を厚めに配置する。
この組み立ては、的中率を大きく落とさずに配当を引き上げやすく、回収率を安定させるための王道パターンと言えます。
- 前残りスイッチON:ウィルシャイン/リヴェルベロ/ホーリーグレイルを3列目→2列目寄せ
- 差し届くスイッチON:メモリアカフェ/アピーリングルックを厚め+ドナギニー/シンメルーブスを3列目で増量
最終的な判断は、当日の馬場状態と返し馬の気配で微調整すれば十分。
前が止まらない馬場なら先行穴を評価し、差しが届く気配なら差し穴を厚めに。
この「スイッチ」を入れ替えるだけで、クイーン賞は読みやすく、かつ配当も狙えるハンデ重賞に変わります。
「結局どの予想を参考にすればいいの?」という方は、まず悪徳ガチ検証Zのランキングページを覗いてみてください。
口コミ・評判(2ch/5ch含む)だけでなく、無料情報の使いやすさや検証内容も踏まえて、“現実的に回収を狙いやすい順”で整理しています。
クイーン賞のように「軸は堅いけど、ヒモで配当を作る」レースほど、情報の質でブレが出やすいので、迷ったらランキングを見てから買い目を組むのがいちばん早いです。
注目馬|本命・相手・妙味(穴)を“買い/切り”で整理

このセクションでは、「能力が高い=買い」という単純な発想をいったん横に置き、“このクイーン賞という条件で、馬券として成立するか”を軸に整理していきます。
交流重賞かつハンデ戦のため、序列通りに決まりやすそうに見えても、実際はオッズと内容が噛み合わず、回収が伸びないケースが多いのがこのレース。
逆に言えば、「勝ち切る役割」と「ズレを作る役割」を明確に分けるだけで、無駄な点数を増やさずに万馬券ゾーンへ寄せることができます。
ここでは本命・相手本線・妙味(穴)を“役割別”に整理し、買い目設計の芯を作ります。
テンカジョウ(本命)|トップハンデでも“形を作れる”側
本命はテンカジョウ。57.0kgというトップハンデは決して楽ではありませんが、
それでも軸に据えたい理由は、展開に左右されにくい好位力にあります。
船橋ダ1800mは、外を回されるとロスが積み重なりやすい一方、先行〜好位で自分のリズムを作れれば、そのまま押し切りやすいコース。
テンカジョウはまさにその“形”を自分で作れるタイプで、前が落ち着けば勝ち切り、前が競れば2着で踏ん張る――どちらも想定しやすい。
勝ち負けの中心を担える安定感があり、まずはここを軸に据えるのが最短ルートです。
当日の馬場次第で「1着固定」か「2着許容」にスライドできる点も、買い目を組みやすいポイントです。
アピーリングルック(相手本線)|差しが届くなら一気に浮上
相手本線はアピーリングルック。56.0kgと決して軽くはありませんが、展開が向いたときの差し脚はこのメンバーでも上位です。
今回は軽ハンデの先行勢が多く、向正面で仕掛けが重なれば、前の馬が思った以上に脚を使う可能性があります。
そのときに生きるのが、溜めて伸ばせる末脚型。
ただし差し馬は、馬場バイアスと隊列の影響を強く受けるため、当日は「差しが届くかどうか」を必ず確認したいところ。
差し有利なら2列目以上、前残り濃厚なら3列目寄せと、評価を上下に動かせる柔軟さを持たせるのが回収目線では正解です。
マーブルマウンテン(妙味)|52kg×立ち回りで“3着滑り込み”
妙味枠として注目したいのがマーブルマウンテン。
52.0kgという軽ハンデは、このクイーン賞では明確なアドバンテージです。
勝ち切りまでを強く期待するタイプではありませんが、狙いはそこではなく、「人気どころの後ろに1頭だけ軽量が残る形」。
前がやり合って消耗し、差し馬も届き切らない――そんな中途半端な展開になると、最後に浮上するのは無理のない位置で脚を溜めた軽ハンデ馬だったりします。
悪徳ガチ検証Z的には、人気サイド+軽ハンデ1頭で万馬券ゾーンを作るのが王道。
2列目〜3列目に置いたときの破壊力は十分で、相手には必ず押さえておきたい1頭です。
- ライオットガール:56.5kgでも先行できれば安定。内枠でロス減なら相手本線。
- メモリアカフェ:54.0kgで上昇枠。差しが届く馬場なら要警戒。
- ホーリーグレイル:53.0kgで前に行けるなら粘り込み穴。3着候補。
- ウィルシャイン:52.0kgの逃げ〜先行。楽逃げの形なら一変も。
- リヴェルベロ:52.0kgで先行可能。人気薄なら2〜3着で面白い。
最後に「買い/切り」を分けるコツですが、当日の馬場と隊列を見て、前残りなら“後ろ一辺倒の差し”を切る、
差し有利なら“前で競りそうな先行勢”を切る。
これを割り切るだけで、点数を増やしても無駄撃ちが減り、回収率が安定しやすくなります。
予想が当たらないより、「当たっているのに増えない」ほうが精神的にキツいもの。
だからこそ、このセクションで役割を整理しておく意味があります。
🎯編集部メモ:無料予想でも万馬券が狙える!精度の高さがポイント
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AI買い目予想|三連単フォーメーション(現実的な万馬券狙い)

結論:勝ち切りの軸はテンカジョウを中心に固定し、2〜3着に軽ハンデ勢を絡めて“当たったときに伸びる三連単”を取りに行きます。
クイーン賞は交流重賞かつハンデ戦のため、人気同士で決まりやすい年でも配当が伸びにくい。
そこで重要になるのが、2列目・3列目の役割分担です。
闇雲に広げるのではなく、2列目=堅実、3列目=妙味と割り切るだけで、点数を抑えながら万馬券の打率を底上げできます。
船橋ダ1800mは、展開が読みやすい反面、ハンデ差が結果に直結しやすい舞台。
だからこそ、1着は「能力と位置取りで勝ち切れる馬」に任せ、2〜3着で斤量と隊列のズレを拾う設計が有効です。
悪徳ガチ検証ZのAI買い目は、的中率と回収率のバランスを重視し、“人気を当てに行く”のではなく“人気を土台に崩す”考え方で組んでいます。
- 厚め:軸 → 相手本線 → 押さえ(万馬券の最短ルート)
- 中くらい:軸 → 相手本線 → 相手本線(的中の保険)
- 薄め:相手本線 → 軸 → 押さえ(取りこぼしケア)
ポイントは、資金を「均等」にしないこと。
厚めに張るのは、3着に軽ハンデが絡む形だけで十分です。
逆に、人気馬同士で決まりそうな組み合わせは、当たってもリターンが小さいため比率を下げる。
このメリハリが、長期的な回収率に大きく影響します。
■三連単(フォーメーション案:本線)
【1着】5 テンカジョウ
【2着】1 ライオットガール / 12 アピーリングルック / 4 メモリアカフェ
【3着】1,4,12,
6 ホーリーグレイル,
8 プラウドフレール,
9 ウィルシャイン,
13 マーブルマウンテン,
2 リヴェルベロ
■押さえ(差し寄り想定の保険)
【1着】1 ライオットガール / 12 アピーリングルック
【2着】5 テンカジョウ
【3着】4 メモリアカフェ,
13 マーブルマウンテン,
6 ホーリーグレイル,
11 シンメルーブス
このフォーメーションの狙いは明確です。
「3着に52〜54kg勢が滑り込む形」を厚めに拾うことで、的中時の配当を一段引き上げる。
1着・2着を人気サイドで固める分、3着のズレがそのまま万馬券に直結します。
とくに、前がやり合って消耗する展開や、差しが一歩届かない中途半端な流れになると、軽ハンデ先行・中団馬が3着に残る確率は一気に上がります。
直前のオッズチェックも重要です。
もし人気が極端に割れている場合は、3列目を「オッズが被っていない軽量馬」へ寄せると回収が安定します。
逆に、上位3頭に人気が集中しすぎているときは、3列目を1〜2頭だけ広げるのもアリ。
ハンデ交流重賞は、この微調整がそのまま結果に反映されやすいレースです。
最後に大事なのは、点数を増やすことよりも、役割を崩さないこと。
2列目は堅実、3列目は妙味――このルールを守るだけで、三連単は“難しい券種”から“管理できる券種”に変わります。
当日の馬場や気配を見ながら比率を調整し、クイーン賞らしい一撃を狙っていきましょう。
※オッズ・馬場・返し馬の気配により比率は調整可。
点数より「役割分担(2列目=堅実、3列目=妙味)」を優先してください。
口コミと評判|SNS・5ch/2chでありがちな“買い方の声”

まず前提として整理しておきたいのは、クイーン賞は「当たった・外れた」を語るレースというより、“買い方の良し悪しがはっきり可視化されるレースだという点です。
その理由はシンプルで、牝馬限定の交流重賞にハンデ戦が重なるから。
能力上位馬が馬券圏内に来るケース自体は多いものの、斤量差と隊列次第で「勝ち切れない」「2〜3着にズレる」という展開が頻発します。
その結果、SNSや掲示板ではレース後に“反省会”が始まりやすいのが、このクイーン賞の特徴です。
実際、X(旧Twitter)や5ch/2chを見ていても、「本命は合ってた」「軸は悪くなかった」という書き込みは毎年かなり多い。
それでも回収できていない人が多いのは、“どこで配当を作るか”まで設計できていないケースがほとんどです。
とくにハンデ戦では、3着に軽量馬が紛れ込む確率が高く、そこを拾えたかどうかで馬券の明暗が分かれます。
- 「トップハンデが強いのは分かってたけど、2〜3着に軽いの入れないと配当が死ぬやつ」
- 「船橋1800は前が楽すると差し届かん。隊列読みミスると全部終わる」
- 「交流重賞は能力で決まると思ったら、軽ハンデの地元が3着に残って万馬券」
- 「結局、直前に馬場バイアス見て買い目いじった人が勝つ」
これらの声に共通しているのは、「予想そのものがズレていた」というより、“最後の一手が足りなかった”という後悔です。
軸馬の選択は大きく間違っていないのに、人気同士で決まる想定しかしていなかったために配当が伸びない。
あるいは、軽ハンデ馬の存在は分かっていたのに、「そこまでは要らないだろう」と切ってしまい、結果3着に飛び込まれて終了。
クイーン賞は、こうした“1列分の判断ミス”がそのまま回収率に跳ね返りやすいレースです。
- 軸は能力でOK:ただしハンデ戦なので「勝ち切れる形か」は必ず確認
- 万馬券は3列目:軽ハンデ先行・差しを“3着”で拾うのが現実的
- 直前チェック必須:馬場(含水・時計)で結論が反転しやすい
悪徳ガチ検証Zがこのページで重視しているのも、まさにこの部分です。
当てに行くだけなら、人気サイドを中心に組めば十分。
ただ、それでは的中しても回収が伸びにくい。
だからこそ、「当たる確率を落としすぎず、配当だけを引き上げる」設計に寄せています。
勝つ馬は能力上位に任せ、儲けはヒモで作る。
この役割分担がハマりやすいのが、クイーン賞というレースです。
SNSや掲示板の声を振り返っても、「3着の軽量を拾えていれば…」という後悔は毎年のように見かけます。
裏を返せば、そこを最初から織り込んでおけば、クイーン賞は読みやすく、再現性のある万馬券を狙える舞台になります。
反省会に参加する側ではなく、「そうそう、そこを拾うよね」と静かに頷ける側に回るための設計が、このページ全体の狙いです。
よくある質問|クイーン賞(船橋11R)予想のポイントQ&A

- Q1. クイーン賞は「人気決着」になりやすい?それとも荒れる?
- A. 交流重賞なので能力差は出やすい一方、今回はハンデ戦のため「人気馬の取りこぼし」も起きます。
体感としては“勝ち馬は強いところ、でも2〜3着がズレやすい”タイプ。
だから悪徳ガチ検証Zでは、軸は堅めでも、2〜3着で軽ハンデを拾って現実的な万馬券を狙います。 - Q2. 船橋ダ1800mで一番大事なのは?
- A. 「序盤の位置取り」と「向正面の仕掛けの順番」です。
前が落ち着けば前残り、競れば差しが届く――この反転が起きやすいので、
当日は馬場バイアス(内外・時計)と、逃げ候補が楽になるかどうかを最優先で見てください。 - Q3. ハンデ戦の買い方が分かりません。どこから考える?
- A. まず「勝ち切り候補(能力上位)」を1〜2頭決めます。次に、2〜3着に軽ハンデ勢を混ぜる。
これだけで回収の伸びが変わります。逆に“人気馬だけで並べる”と当たっても配当が伸びにくいので注意です。 - Q4. 初心者でも三連単はアリ?点数が増えて怖いです…
- A. アリです。ただし「広げ方」を間違えると焼けます(財布が先に泣きます)。
コツは、2列目は堅実、3列目は妙味、と役割で分けること。
どうしても不安なら、三連複で同じ考え方(3列目に軽ハンデ)を使うのも手堅いです。
まとめると、クイーン賞は「予想が難しい」というより、買い目の設計が難しいレース。
でも逆に言えば、設計さえできれば“現実的な万馬券”の入口が用意されている、狙い目でもあります。
最後は当日の馬場と隊列次第で、2列目・3列目の比率だけ整えて勝負してください。
まとめ|クイーン賞は「軸=能力」「ヒモ=ハンデ」で現実的な万馬券を狙う
- 軸(勝ち切り想定):5 テンカジョウ(展開に左右されにくい好位型)
- 相手(2列目の堅実):1 ライオットガール/12 アピーリングルック/4 メモリアカフェ
- ズレ狙い(3列目の妙味):13 マーブルマウンテン/6 ホーリーグレイル/9 ウィルシャイン/2 リヴェルベロ/8 プラウドフレール
クイーン賞は「当てるだけ」なら人気寄せで終わります。でもそれだと、積み上げた回収が伸びません。
悪徳ガチ検証Zの基本どおり、“軸は堅く、ヒモで現実的にズラす”。
この型で、的中と万馬券の両方を取りに行きましょう。
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