【2026年1月17日(土) 読売新聞社杯 全日本王座決定戦(G1) 芦屋12R 予想】
芦屋12Rは「静水面×イン有利」が基本となる水面特性を持ちますが、風向きひとつでレースの表情が変わるのが特徴です。
とくに追い風が強まると2コース差しが入りやすくなり、右横風では4カドの仕掛けが現実味を帯びる場面も増えてきます。
そのため本ページでは、単なる本命決着狙いではなく、配当の形から逆算する「現実的な万舟券狙い」を軸に展開を組み立てています。
なお、2026年1月14日の同レース対象ページは的中しており、今回も「買う理由が明確に立つパターン」に限定して予想を行います。
- 軸想定:1号艇・定松勇樹(イン主導の組み立て)
- 相手本線:2 西山貴浩/4 篠崎仁志/3 上條暢嵩
- 配当調整:5 吉田裕平・6 平本真之は「3着付け」で回収率を意識
- 水面傾向:基本はイン有利だが、風次第で差し・カド攻めが有効
- 注目条件:追い風=差し優勢/右横風=4コース浮上
- 狙い方:イン軸を崩さず、展開ズレで万舟ラインを拾う
- 2026年1月17日 11:50時点:
風が強まるほど「インが流れて差しが刺さる」展開になりやすい傾向。
最終判断では、展示航走での伸び足・起こし位置・1Mの回り足を重視してください。
レース概要|開催情報と芦屋水面の攻略ポイント

| レース名 | 読売新聞社杯 全日本王座決定戦(G1) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年1月17日(土)/ボートレース芦屋(芦屋競艇場)12R |
| レース条件 | 重賞(G1)・12Rメインカード(当日の最重要レース) |
| 水面傾向 | 静水面寄りでイン有利が基本。ただし風向き次第で差し・4カドが浮上しやすい |
※芦屋競艇場は「インが強い水面」として知られていますが、実際には風向きによってレースの当たり方が大きく変わります。
追い風では差し(2コース)が入りやすく、右横風では4カド攻めが成立しやすいのが特徴。
左横風や無風に近い状態では、再びイン主導の展開に戻りやすくなります。
本レース「読売新聞社杯 全日本王座決定戦(G1)」は、芦屋開催の中でも特に注目度が高い一戦で、12Rという番組構成上、実力・実績ともに高いA1級レーサーが揃う“完成度の高いレース”になりやすいのが特徴です。
一見すると「誰が勝ってもおかしくない横並び」に見えますが、だからこそ重要になるのが、スタート力・風への対応力・展開の読みといった“数字に表れにくい部分”です。
悪徳ガチ検証Zでは、このレースを単純な「勝つ/負ける」の二択で捉えません。
重視するのは、どの着順構成なら配当が跳ねやすいか、そしてその形が芦屋水面で現実的に起きうるかという視点です。
今回の出走メンバーは全員A1級で、モーター差・技量差が極端に出にくい組み合わせ。
つまり、勝敗を分けるのは以下のような“微差”になります。
- 平均ST(スタートの安定感)に差があるか
- 風向きに合った攻め(差し/まくり差し/逃げ残し)ができるか
- 1マークで無理をしない展開判断ができるか
特に芦屋は静水面に近く、ターンがハマりやすい競走水面です。
そのため「行き足~伸び」のわずかな違いが、1マークの出口で一気に着順差として現れます。
展示航走で直線の伸びが目立つ艇や、回り足が軽そうな選手がいれば、たとえ人気薄でも3着候補として十分に検討する価値があります。
ここを拾えるかどうかが、万舟券に届くか否かの分かれ目になります。
また、本ページの買い目設計は「荒れる前提」ではありません。
基本はイン有利を尊重しつつ、風という明確な条件が揃った時だけ波乱要素を上積みする、いわば“現実的な万舟券狙い”のスタンスです。
具体的には、軸をむやみに増やさず、2コース差しと4カド攻めを「起きうるズレ」として限定的に取り入れます。
イン鉄板の日に無理やり荒らす必要はありません。
逆に、風が吹いて明らかに水面の表情が変わった日にだけ、「あ、今日はズレるな」と判断して買い目を調整する。
この切り替えができるようになると、的中率を大きく落とさずに回収率だけを底上げしやすくなります。
芦屋12Rは、その判断力が最も試される舞台と言っても過言ではありません。
出走表|平均ST・当地勝率から作る比較インデックスと狙いどころ

| 枠 | 名前 | 級別 | 支部 | 平均ST | 当地勝率 | 指数 | 想定脚質 | 妙味 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 定松勇樹 | A1 | 佐賀 | 0.14 | 6.68 | 54.8 | イン逃げ/先マイ | 軸向き(逃げ本線) |
| 2 | 西山貴浩 | A1 | 福岡 | 0.13 | 7.31 | 73.3 | 差し本線 | 差しで高配当の入口 |
| 3 | 上條暢嵩 | A1 | 大阪 | 0.13 | 6.43 | 66.1 | まくり差し | 3着絡みで妙味 |
| 4 | 篠崎仁志 | A1 | 福岡 | 0.13 | 6.61 | 67.6 | 自在攻め | 風次第で頭まで |
| 5 | 吉田裕平 | A1 | 愛知 | 0.11 | 0.00 | 30.0 | スピード仕掛け | オッズ次第で妙味 |
| 6 | 平本真之 | A1 | 愛知 | 0.13 | 0.00 | 3.3 | 自在/まくり差し | 展開待ちのヒモ |
※指数は「当地勝率」と「平均ST」を合成した比較用の目安です。
人気や着順を断定するものではなく、役割分担を考えるための補助指標として活用してください。
当地勝率0.00表記の選手は、データが少ない可能性があるため、基本は「3着ヒモ」から入るのが無難です。
この出走表で最も重要なのは、指数の順位そのものではありません。
見るべきポイントは、芦屋水面で“どういう当たり方になりやすいか”に、各選手の数値が合っているかです。
芦屋は静水面に近く、1マークのターンが決まりやすいため、一般論として1コース有利は確かに成立します。
そのため、1号艇・定松勇樹は指数以上に「軸としての安定感」を評価しやすい存在です。
インを外してしまうと、買い目全体が不安定になりやすいという点は、芦屋12Rを考える上で押さえておく必要があります。
一方で、指数トップの2号艇・西山貴浩、続く4号艇・篠崎仁志は、単なる相手候補ではなく、条件次第で主役に入れ替わるポテンシャルを持っています。
とくに追い風が強まった場合、インが流れやすくなり、2コース差しが届きやすいのは芦屋ではよく見られる光景です。
そのため本ページでは、2と4を「2着固定」に縛らず、頭まで含めた扱いを視野に入れています。
この一段引き上げが、配当を一気に万舟圏へ押し上げる分岐点になります。
3号艇・上條暢嵩は、指数・平均STともに安定しており、大崩れしにくい一方で、頭よりも2着・3着で仕事をするタイプ。
本線決着時の保険としても、ズレた時の3着候補としても使いやすく、買い目全体のバランスを整えてくれる存在です。
逆に、5号艇・吉田裕平、6号艇・平本真之は、当地勝率が0.00表記でデータ面は読みづらいものの、平均STだけを見ると軽視しきれない要素を持っています。
だからこそ、悪徳ガチ検証Zではこの2人を「消し」にはしません。
狙いはあくまで、展開が崩れた時だけ滑り込んでくる3着。
役割を限定して拾うことで、的中率を落とさず回収率を上げるのが狙いです。
展示航走で外枠勢の伸びが目立つ場合や、スタート展示で気配が良い時は、オッズを確認したうえで、この2人を3着にだけ組み込む。
こうした小さな調整が積み重なると、年間トータルでの収支に確実に差が出てきます。
この出走表は、単なる一覧ではなく、買い方を組み立てるための設計図として活用してください。
展開予想|芦屋12Rは風向きで「逃げ固定」か「差し水面」かを見極める

芦屋12Rのレース展開を考えるうえで、まず押さえておきたいのが1号艇を中心としたイン主導の構図です。
芦屋競艇場は静水面に近く、ターンが流れにくいため、基本的には先マイした艇がそのまま押し切りやすい水面とされています。
そのため、1号艇・定松勇樹の逃げが展開の軸になるのは自然な流れです。
当地勝率6.68という数字からも、「最低限の逃げ条件」は整っていると見てよいでしょう。
ただし、ここで注意したいのが平均ST0.14というスタートタイミング。
今回のメンバー構成を見渡すと、決して抜けた数字ではなく、インであっても“出遅れれば一気に形勢が崩れる”ラインにあるのも事実です。
そのため本ページでは、1号艇の逃げを「絶対的な鉄板」ではなく、条件付きで成立する軸として扱います。
イメージとしては、先マイできればそのまま押し切り、少しでも遅れれば差しが入る――この前提で展開を組み立てるのが、芦屋12Rでは現実的です。
- 想定ペース:基本はスロー進行。イン主導だが、風が出ると一変しやすい
- 基準展開:無風~弱風なら「1逃げ+2差し残り」が王道
- 警戒条件:追い風強め/起こしで1が甘い/展示で2が出足優勢
展開を大きく左右するのが追い風です。
芦屋では追い風が強くなるほど、インの踏ん張りが利きにくくなり、2コース差しが決まりやすい水面に変化しやすい傾向があります。
この条件が揃った場合、2号艇・西山貴浩の存在感が一気に増します。
当地勝率7.31、平均ST0.13という数字は、単なる「相手筆頭」ではなく、差しの主役として十分な裏付けがあります。
そのため当ページでは、1を軸に据えつつも、2号艇が最内差しで抜け出すパターンを“現実的な分岐”として評価しています。
いわゆる「1-2前提」に固執せず、2頭(西山)を頭に据えた買い目を保険として用意することで、インが流れた瞬間に一気に配当ゾーンを引き上げる狙いです。
追い風が明らかに強い場合、この分岐を切れるかどうかが勝敗を分けます。
もう一つ見逃せないのが右横風。
スタンド側からの右横風が吹くと、芦屋では4コースの仕掛けが成立しやすくなるとされます。
4号艇・篠崎仁志は当地勝率6.61、平均ST0.13と数字的な裏付けもあり、風が味方すれば「攻める側」に回れる選手です。
4カド想定で回り足がしっかりしている場合、4-1-2や4-2-1といった決着は、万舟券として十分に現実味のあるラインになります。
一方で、無風や追い風が弱い状況では、4の評価を無理に引き上げる必要はありません。
その場合は、2・3コースの差し残りを中心に、イン主導の形へ素直に寄せる判断が有効です。
展開を固定せず、風向きでシナリオを切り替える――これこそが、芦屋12Rで「当てに行きながら配当も狙う」ための基本戦略と言えるでしょう。
注目選手|役割を分けて“買い”と“切り”を明確化する万舟設計

このセクションでは、出走メンバーを単純な強弱ではなく、「この選手はどの着順で使うべきか」という役割ベースで整理します。
芦屋12Rはイン有利が前提になりやすい一方、風や展開ひとつで着順がズレやすいレース。
そのため、全員を同じテンションで評価すると買い目が散らかり、回収率が落ちがちです。
悪徳ガチ検証Zでは、軸・主役・穴を最初から分けて考えることで、「当てながら配当を伸ばす」設計を行います。
本命(軸):1 定松勇樹|イン主導を崩さず“相手で万舟”を作る
今回の軸は1号艇・定松勇樹です。
芦屋競艇場は静水面寄りでインの信頼度が高い水面とされており、12Rというメインカードでインを完全に切ってしまうと、
的中率が一気に不安定になりやすいのが現実です。
定松は当地勝率6.68と最低限の数字を持ち、逃げの下地は十分に整っている選手と言えます。
ただし、平均ST0.14という数字を見ると、「インだから必ず勝つ」と言い切れるほどの余裕はありません。
そこで重要になるのが、1を“頭固定”にしないという考え方です。
基本は1軸で組み立てつつ、頭は2・4にも開放しておくことで、逃げが甘くなった瞬間のズレを拾いやすくなります。
逃げが決まる日は、1→2→4、1→4→2といった一見よくある決着になりがちですが、そこで終わらせず3着に外枠を差し込むのが万舟設計。
イン本線で当てつつ、ヒモで配当を引き上げる。
このバランスが、芦屋12Rでは最も安定します。
妙味(差しの主役):2 西山貴浩|条件次第で“頭”まで引き上げる
2号艇・西山貴浩は、当地勝率7.31、平均ST0.13と数字が揃っており、芦屋水面との相性という点でも高く評価できる存在です。
特に注目したいのが、追い風時に差しが届きやすい芦屋の特性。
この条件に西山のスタート力が噛み合うと、インを差して一気に抜け出す形が現実的に起こりえます。
ここでやりがちなのが、西山を「2着固定」にしてしまう買い方。
これだと的中率は安定しますが、配当はどうしても伸びにくくなります。
悪徳ガチ検証Zでは、条件が揃った時だけ“頭まで引き上げる”のが基本方針。
追い風寄り、展示で出足や回り足が良いなど、根拠が見えたタイミングで2-1-◯/2-4-◯を解禁します。
この一手を加えるだけで、それまで本線止まりだった買い目が一気に万舟圏へ跳ね上がります。
西山は「常に買う選手」ではなく、条件付きで爆発力を発揮する主役候補として扱うのが正解です。
穴の使い方:5 吉田裕平/6 平本真之|3着限定で“配当を作る”
5号艇・吉田裕平は平均ST0.11と、スタートだけ見れば今回の中でも上位。
一方で当地勝率は0.00表記となっており、データ面では評価が難しい存在です。
6号艇・平本真之も同様に、数字だけで「頭」や「2着」に据えるのはリスクが高いタイプ。
だからこそ、この2人の役割は明確です。
狙いはあくまで、展開が崩れた時の3着。
1が先マイしたものの、2や4が強く攻めて隊形が乱れた時、外から伸びてきた艇が3着に滑り込む――芦屋では珍しくない形です。
当てるための穴ではなく、当たった時の配当を引き上げる穴。
この意識で5・6を使うことで、的中率を大きく落とさずに回収率だけを底上げできます。
展示で伸びが目立つ、オッズが想定以上につく――そんな時だけ3着に添える。
この“限定使用”が、長期的には大きな差になります。
AI買い目予想|芦屋12Rはフォーメーション設計と資金配分がすべて

このセクションでは、これまで整理してきた芦屋水面の特性、風向きによる展開分岐、そして注目選手の役割をもとに、実際に「どう買うか」を具体的なフォーメーションで落とし込みます。
悪徳ガチ検証ZのAI買い目は、点数を闇雲に増やすのではなく、当たりやすさと配当期待値のバランスを最優先に設計しています。
結論:
基本は1軸(逃げ想定)を中心に据えつつ、2コース差しと4カド攻めを「風向きという明確な根拠がある時だけ」上位に引き上げ、3着に外枠(5・6)を混ぜることで、現実的に万舟券へ届く形を作ります。
■本線(逃げ軸・無風〜弱風想定) 1 → 2,4,3 → 2,4,3,5,6 狙い:イン主導の決着をベースに、3着のズレで配当を底上げ ■条件付き①(追い風・差し水面) 2 → 1,4 → 1,3,4,5,6 狙い:インが流れた時の「2差し抜け」を万舟の入口として拾う ■条件付き②(右横風・4カド強化) 4 → 1,2 → 1,2,3,5,6 狙い:4コースが攻め切れる日だけ解禁する高配当パターン
※展示気配・オッズ変動により点数は微調整。
目安として「本線60%/条件付き40%」が最もバランスを取りやすい配分です。
ここで重要なのは、フォーメーション以上に資金配分の考え方です。
本線だけに張りすぎると、「当たるけど増えない」状態に陥りやすく、逆に条件付きばかり狙うと、「配当は大きいが当たらない」買い方になります。
そこで悪徳ガチ検証Zでは、本線で土台となる回収を作り、条件付きで上振れを狙うという二段構えを基本としています。
- 本線:的中率を意識しつつ、3着ヒモで配当を伸ばす
- 条件付き:追い風・右横風など「今日はズレる」と判断できる時だけ厚め
- 回避:風が読めない時に条件付きへ張りすぎない
特に芦屋競艇場は、風向きによって同じメンバーでも当たり方がまったく変わる水面です。
そのため、最終判断では風向・風速・展示航走の伸びを必ずチェックしてください。
追い風がはっきりしていれば2頭パターンを、右横風が目立てば4頭パターンを厚くする――この切り替えができるだけで、回収率は大きく変わります。
最後にもうひとつ大事なポイント。
1号艇の逃げ想定でも、2や4が強気に攻めた場合、1マーク出口で隊形が崩れ、3着が荒れやすいのが芦屋12Rの特徴です。
ここがいわゆる「万舟の入口」。
3着に5・6を加えるのは欲張りではなく、展開上きわめて合理的な一手です。
展示で外枠の伸びが良い日は、3着ヒモを厚めにする判断も十分アリと言えるでしょう。
口コミと評判|5ch・SNSの“あるある意見”を鵜呑みにしないための整理

- 「芦屋はインが強いんだから、1号艇から買っとけばいい」
- 「追い風の日は2差し入るし、右横風なら4カドが怖い」
- 「12Rは荒れやすいから、とりあえず点数広げとく」
5chやSNSを見ていると、芦屋競艇場についてはだいたいこの3パターンの声に集約されます。
結論から言えば、どれも一部は正しく、一部は危ないというのが実情です。
芦屋は静水面寄りで、データ上も1コースの成績が安定しているため、「1から買う」という考え方自体は決して間違いではありません。
実際、インがすんなり逃げ切る日も多く、インを無視して買う方がリスクになる水面であることは確かです。
一方で、口コミだけを見て「芦屋=イン鉄板」と決めつけてしまうと、回収面では物足りなくなりやすいのも事実。
芦屋の難しさは、風向きひとつで水面の性格が切り替わる点にあります。
追い風が強くなるとインの踏ん張りが利きにくくなり、2コース差しが現実的な選択肢として浮上します。
また、スタンド側からの右横風では、4コースの仕掛けが一気に怖くなる――この変化を無視して「インだけ」を買い続けると、当たっているのに増えない状態に陥りがちです。
SNSでよく見かける「今日は荒れそうだから点数増やす」という発想も要注意。
たしかに12Rは勝負どころでオッズが割れやすく、展開ひとつで万舟圏に跳ねることもあります。
ただし、荒れそう=何でも買うにしてしまうと、点数だけが増えて回収率は逆に下がるケースがほとんど。
口コミ的なノリで買い目を広げるほど、結果的に「当たらない日」が増えてしまいます。
悪徳ガチ検証Zとしてのスタンスは明確です。
インを軸に据えつつ、風で差し・4カドを“条件付きで”混ぜる。
この形であれば、インが強い日は大崩れしにくく、風が出て展開がズレた日だけ配当を大きく取れます。
特に芦屋12Rは、人気決着に見えても3着に薄い艇が入るだけで万舟圏に届くケースが珍しくありません。
ここを拾えるかどうかが、口コミ派と実戦派の分かれ目です。
最後にひとつ、口コミを見る時の考え方として大事な点。
情報は足すより「削る」方が難しく、そして儲けに直結するということです。
当ページでも採用しているように、本線+条件付きという形で買い目を分け、条件が揃わなければ条件付きは思い切って削る。
この判断ができるようになると、「今日は見送る」「今日は本線だけ」という選択肢も自然に持てます。
結果として、長い目で見た回収率は確実に安定してきます。
よくある質問|芦屋12Rの予想で迷いやすいポイント

- Q1. 芦屋は本当にイン逃げが強い?1号艇を軸にしていい?
- A. 基本はイン有利でOK。ただし、追い風が強い日はインが流れて2コース差しが有効になりやすいので「風で買い方を切り替える」のが前提です。
- Q2. 2号艇の“差し”をいつ頭で買うべき?
- A. 追い風寄り、かつ展示で2の出足・回り足が良い時だけ。条件が揃った時の2-1-◯は万舟圏に入りやすい一方、無風なら1の逃げが残りやすいです。
- Q3. 4号艇はいつ狙い目?
- A. 右横風(スタンド側からの風)で4コースが上がりやすい傾向があるため、その条件の日は4頭を少点数で押さえる価値があります。
- Q4. 5号艇・6号艇(外枠)は切っていい?
- A. 基本は「3着付け」推奨。イン主導で2・4が攻めると隊形が崩れ、3着が荒れやすい局面があります。展示で伸びが良いなら、3着ヒモで回収率を底上げできます。
まとめ|芦屋12Rは「イン軸+風分岐」で“現実的な万舟券狙い”がハマる
- 軸:1 定松勇樹(逃げを土台にする)
- 相手本線:2 西山貴浩(差し)/4 篠崎仁志(風で頭まで)/3 上條暢嵩(3着の安定)
- ズレ狙い:追い風=2差し強化、右横風=4カド強化。3着に5・6を混ぜて万舟圏へ。
芦屋は「イン有利」の一言で片付けると、どうしても配当が頭打ちになります。
だから当ページでは、インを軸に残しつつ、風という“根拠”が出た瞬間だけ、差し(2)と4カド(4)を上に引き上げました。
これが、悪徳ガチ検証Zの「現実的な万舟券狙い」です。
当日は展示・風向き・伸びを見て、条件付きの比率だけ調整して仕上げてください。
関連ページ(テンプレート参考):
芦屋12R(2026/1/14)読売新聞社杯 全日本王座決定戦 予想ページ
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